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696 まんがで読破 枕草子 清少納言

 図書館より。イースト・プレス。漫画、バラエティ・アートワークス。

 清少納言の中宮定子に対する憧れを込めた愛情を中心にしっとりと描いた作品。書いたことだけではなく、書かれていないことも補ってあり親切。それは兄の伊周(これちか)の部下が花山法皇に向かって矢を射かけた事件だ。そのために伊周や定子たちの経歴に傷がつき、結果的に道長の時代の到来を早めてしまう。
 平安時代の女房は同じ髪型をしているので、思い切って描き分けがあってもよかったかも。でもそれだと叩かれるのかも。

  

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