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798 初めて部下ができたときに読む本 千田琢哉

 図書館より。廣済堂出版。副題、厄介な部下は、昔のあなた。

 格好良く、仕事ができて、気が回る。そんな上司になろうという啓発本。
 いささか理論ばかりでリアル感が薄いが、それも著者の味である。

#最初に、部下に与える。
#いざとなったら、雑用能力が説得力になる。
#部下が大失敗をやらかしたときに、最後に許す。
*年上の部下; 組織発表があった直後に「仕事上では例外なく敬語を使って欲しい」と目を合わせて真剣に伝える
*長いメールにいいことは一つもない。メールとはそもそも時間泥棒をしないために生まれたものだからだ。
#部下からのメールはどんなに忙しくても「拝受」だけは返す
#あなたの上司の悪口を、部下と一緒に言った時点でゲームオーバー。

  

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