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820 まんがで読破 資本論 マルクス

 図書館より。イースト・プレス。漫画、バラエティ・アートワークス。

 父親と小さなチーズ屋を経営していた主人公ロビンが、投資家ダニエルに出会ったことをきっかけに、人を雇いチーズ工場を始め、経営者として労働者と対決しその相克の中で自分を見失っていく。
 このシリーズで見られる解説は最小限で、あくまでもドラマでマルクスの主張を紹介する。
 ダニエルの不気味さが心に残る。またロビンの動機は母親を貧困でなくしたことだが、もう一つは憧れのエニーにいい顔を見せたいということ。げに女は恐ろしい。

#それで味は生産に追いついていけるかい?
#品質ですね 徹底管理します
#味ではなく品質ね くっくっくっ…頑張ってくれよナイトさん

  

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