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825 体を整える 桜井章一

 図書館より。講談社。副題、ツキを呼ぶカラダづかい。

 本のコンセプトがおもしろい。雀鬼こと著者が「カラダづかい」について説く。自然であること。「勝機をつかむ」でなくて「勝機に触れる」感覚を大事にすること。「一口食べる」感覚で力を抜くこと。
 また格闘家やスポーツ選手などが紹介されて教えを請いに来るのがおもしろい。

*「練習した分成果が出る」と思うのは間違っている。卓球の平野早矢香選手は「練習量では誰にも負けない、だからもっと上手くなっていいはずだ」と思いながら練習していた。それは一方通行の思いである。「それじゃストーカーだよ。卓球から愛してもらうようにならないと…」と言ったことがある。

 独自の体操がいい。
①かかとを合わせて立ち、つま先を外側に広げる。
②左右の足を外側にねじりながら前後に重ねる。
③腕を水平に広げる。肩を持ち上げると同時に腕を後ろにそらす。
④③の始めの体勢から、肩をギュッと2秒上げて下ろす。
⑤手の甲同士を合わせ斜め上に持ち上げる。背中や肩も上げる。
⑥仰向けに寝る。足の裏同士がつくようにして、足を菱形に折り曲げる。足全体をなるべく床につける。そのまま15~30分過ごす。

 ⑥は腰痛に効くそうである。

  

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