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818 粋な生き方 帯津良一

 図書館より。幻冬舎ルネッサンス。副題、病気も不安も逃げていく『こだわらない』日々の心得。

 著者はホリスティック医学の第一人者。西洋医学だけではなく、人間を全体として見る新しい医学のようだ。元々は食道がんを専門とする外科医であったが、中国医学や武術、気功に出会い現在に至る。
 「必ず治る治療法はないが、必ず治らない治療法もない」とこだわらず気持ちの向くままに生きることを勧める。いちばん大切なことは「ときめき」であり、自分の好きな仕事や人にときめきながら、現在を大事にしよう、というのだ。

*死を目の前にすれば、誰しもうろたえます。私は、それでいいと思います。死を不安に思い怖がることは、何も恥ずかしいことではありません。強がりを言うのは死を受け入れてない捷子です。自分のこころを素直に見つめて、そこに恐怖があるなら、「死ぬのは怖いですよ」と言えばいいのです。

 それでは死んだら、どうなるのか。
#虚空に還る
#道中、ご無事で

  

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