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852 生命保険のカラクリ 岩瀬大輔

 図書館より。文春新書。

 著者はライフネット生命保険を立ち上げたコンビの一人。これまでの保険会社は大勢の営業を養うために、高額な手数料をとっていた。複雑で、約款を読んでも理解できない。理解できないため病気になっても支払う対象にならなかったり、請求しそこなったりする。さらに外資系カタカナ生保の参入でわかりづらくなる。これからの生保はどうなっていくのか。

#前提条件を同じにして比較することを、英語では「アップル・トゥ・アップルで比較する」と表現するが、生命保険の場合は、まさに、りんごとみかんとバナナを比較させられているようなことが多いのだ。

*死亡・医療・貯蓄の三つを分けて考えること。シンプルな契約にすること。

  

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