« 850 まんがで読破 善の研究 西田幾多郎 | トップページ | 週末の過ごし方20150809 »

チケット・トゥ・ライド初プレイ

 チケット・トゥ・ライドが届いたので初プレイ。ポーシャと義母、私の三人プレイ。事前の学習で「ちょっと難しいな」と思っていたので簡略ルール。

<列車カードが小さくて多いのでシャッフルしにくい。不器用なので何度もぽろぽろ落としてしまう。>

1) 列車カードは機関車(オールマイティ)やオープン/山札に関わらず、2枚取ることができる。
2) 目的地カードは常に3枚持つ。達成したらその場で点数を与え、新しい目的地カードと交換する。終了後のプラスマイナスはない。
3) 最長路線(ロンゲスト)は採用しない。(準備していたが忘れただけ)

<私が4、5両の路線を作ってリード。続いてポーシャ、義母。>

 最初は色だけを合わせて勝手に路線を伸ばしていたが、だんだんと目的地カードを意識するようになる。ルール2のため、すぐに目的地ポイントが加算されるため、ポーシャがそれを狙うようになったのだ。ルール1のため、機関車がばんばん使われる。義母も私もいきおい目的地を考えるようになる。ただしカードは日本語化されていないため、義母とポーシャには英語の地名は難しい。私もDuluthという地名を読めなかった。

<ポーシャが長距離目的地を次々達成してリード。初めて100点に達する。2位は私、3位は義母。>

 目的地カードの扱いが難しいと思ってルール2を採用した(勝手に作り上げた)のだが、これがインフレだった。目的地を達成して新しい目的地カードを渡したら、「もうできている」というケースが発生したのだ。12点プラス7点なんて感じに増えていくのだ。

<義母が連続目的地。私を抜いて、ポーシャを抜いて首位に躍り出る。>

 私が列車を使い果たして終わったが、義母が120点くらい、ポーシャが110点くらい、私が90点くらいで終わった。 義母は「なんで勝ったかわからない」と正直な感想。ポーシャは中途半端な順位に不服な表情。でも最下位だったらきっと二度とチケット・トゥ・ライドをプレイしないであろうから、今日の順位はこれでよかったのだ。

  

|

« 850 まんがで読破 善の研究 西田幾多郎 | トップページ | 週末の過ごし方20150809 »

日常雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 850 まんがで読破 善の研究 西田幾多郎 | トップページ | 週末の過ごし方20150809 »