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857 発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ 佐々木正美

 図書館より。すばる舎。副題、日常生活の「できる」を増やす伝え方のルール。

 発達障害の子供には固有の障害特性があり、それを理解すれば声のかけ方が変わってくる。
 まず「できて当たり前ができないのが発達障害」という言葉が胸にあれば、すべては変わってくるであろう。

#発達障害の当事者である学生に、子どものころのことを聞いてみると、たくさん言葉を浴びせられることは、大きな苦痛を感じるもので、ある意味、恐怖だったと言います。
#目が合わなくても話は聞いているので、気にしなくても大丈夫です。
#(道を歩くとき)「危ない!」ではわからないので、「端に寄る!」
*口答えができるということは、親子の信頼関係がしっかりと築けていることの表れ

*行動特徴; ①人と目を合わせることが苦手 ②目に見えないものに意味を見出すことが苦手 ③新しい変化に対応することが苦手 ④こだわりを持ちやすい ⑤感じ方が過度に敏感だったり、鈍感だったりする ⑥不器用さが目立つ ⑦「はじめ」や「おわり」を理解することが苦手 ⑧話を集中して聞くことが苦手 ⑨人の気持ちや状況を理解して合わせることが苦手 ⑩何をしていいかわからない状況に身をおくことが苦手

  

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