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889 40歳の教科書 モーニング編集部+朝日新聞社

 図書館より。講談社。正式には、ドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書」番外編40歳の教科書親が子どものためにできること。

 英語学習、中高一貫教育など四つの教育テーマについて、14人の識者の講義(インタビューであろう)を並べたもの。

*問題は、「どんな刺激を受けるか」ではなく、「その刺激をどう”評価”するか」なのです。刺激から逃げるのではなく、刺激を受けても、それに対する評価や解釈を鍛えていこう、というのが私の専門とするコーピングという技術の基本的なスタンスです。(田中ウルヴェ京)

*ジム・テイラー博士が提唱する「ポジティブ・プッシング」
*1 私は愛されている 自己親愛感
*2 私はできる 自己効力感
*3 大事なのは挑戦すること チャレンジ精神
*4 自分の行いに責任を持つ 自己責任感
*5 失敗しても大丈夫 失敗受容感
*6 間違っても修正できる 逆境対処能力
*7 自分のやっていることが楽しい 自己幸福感
*8 私は変わることができる 自己変容感

*私はいろんなアルバイトをしてきたけれど、どこに行ってもほめられましたよ。だって、働き者だったから。とりあえず大きな声を出して、走り回って、がむしゃらに働いたから。そうすれば、多少鈍くさい新人でも、周りの大人はちゃんとほめてくれるんです。(西原理恵子)

*やりがいは、
*①自分の仕事が他者に喜ばれ、評価されること
*②自分の技術や能力が以前より成長している実感があること
*これら二つのうちいずれかがあれば得られるものです。(山崎元)

*子供と大人が「同じ」だとは言いません。さまざまな面で違いがあるのは当然です。「同じではないけれど対等」なのです。(岸見一郎)
*目的論; アドラー心理学では「外に出たくないから、不安という感情を創り出す」(同)

  

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