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921 働く君に贈る25の言葉 佐々木常夫

 図書館より。WAVE出版。

 『そうか、君は課長になったのか。』の著者。金儲けや生存競争なんて一言も言わない。ただひたすら、誠実に生きる。志を高く持つ。自分を成長させる。爽やかの一言。

 仮想の甥っ子に書簡を送る、というスタイルは、初めファンタジック過ぎて気恥ずかしかったが、後に効果的であると知る。読者に直接言うと説教臭いことも、仮想の人物に言うのならば抵抗なく読めるのだ。

#1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。
#5 正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
#7 人は弱者をひいきにするが、勝者のあとにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。
 ケント・M・キース、『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10か条』より。

*会社の仕事の大半は雑務です。

#四つの部下力
#上司の注文を聴く
#上司の強みを知って、それを生かす
#上司への報告やコミュニケーションの仕方は、その人にもっともふさわしい方法を選択する
#上司を驚かせてはならない

#自分を好きになってくれる人はすぐにわかります。好意的な表情で声をかけてくれますし、仕事の相談にも快く乗ってくれるようになります。そうなると、不思議なもので、こちらも本当にその人のことが好きになってきます。そして、その気持ちが相手に伝わり、さらに親密な関係になっていきます。

  

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