« 918 楽しくなるゆるウォーク 高岡英夫 | トップページ | 災難の日 »

IHでレトルトカレーを温めるときに注意すること

 危なかった。

 レトルトカレーが好きで、週末は必ずと言っていいほど食べる。水はひたるくらいでいい。水だろうが水蒸気だろうが加熱できればいいのだ。IHヒーターに載せてスイッチ・オン。
 ここでミスをした。いつもは「中」のボタンを押すが、ここで「湯わかし」ボタンを押してしまったのだ。「湯わかし」機能は最高の能力を挙げて物質を加熱にかかる。そしてお湯が沸いたところで保温モードになる。
 異臭がする。鍋の蓋を開けると、水がからからになっている。レトルトパウチの印刷が溶けて鍋に張り付いている。もっとも怖かったのは、鍋の底に敷いていたシリコーン製のマットがぼろぼろになっていたことだ。シリコーン製品の耐熱温度は230℃。それを上回っていたということだ。

 結論。「湯わかし」ボタンでカレーを温めるのはやめよう。

  

|

« 918 楽しくなるゆるウォーク 高岡英夫 | トップページ | 災難の日 »

日常雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 918 楽しくなるゆるウォーク 高岡英夫 | トップページ | 災難の日 »