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940 内臓力を高める「ゆる」呼吸法 高岡英夫

 図書館より。KKベストセラーズ。副題、病気にならない身体をつくる。

 キーワードは「洗濯」である。体幹をモゾモゾさせ、「体を洗濯する」。おなかをペコポコさせることで内蔵を上下させ、「内臓を洗濯する」。特に後者はこの本を読まなければ出会えない体験で、十回もするとおなかのあたりに独特な感覚が残る。

#コツは、「おなかの中に重くやわらかい、ドヨドヨしたものが入っている」というふうに内臓の重みを感じながら行うことです。
 「ドヨドヨ」という独自のオノマトペがよい。内臓を動かすには、寝るといい。立っていると重力の影響を受ける。実体験から言うと、まずペコポコ体操をやってお腹の筋肉の動かし方を学んで、それから肺の空気の上下をするといい。

#海面活性剤
 これはもちろん界面活性剤のことである。

  

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