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986 睡眠障害の子どもたち 大川匡子

 図書館より。合同出版、子どものこころの発達を知るシリーズ。副題、子どもの脳と体を育てる睡眠学。

 睡眠障害について、イラストや図解でわかりやすく説いた本。生活習慣によるものを除くと、結局薬物治療になってしまうのだなあと達観させられる。
 光を当てる治療や、口蓋扁桃肥大により引き起こされる酸素不足など、意外なトピックもある。

*このほか(中枢時計)にも肝臓、心臓、胃などの内臓にも時計機能を持つ細胞が存在します。
 「腹時計」は実在するのだ! 昔の人は偉い。

*ナルコレプシー(過眠症); 日中の睡眠、情動脱力動作(ろれつが回らない、など)、入眠時幻覚、睡眠麻痺(金縛り)を四主徴と呼ぶ。別名、居眠り病。

  

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