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989 新版カエルを食べてしまえ! ブライアン・トレーシー

 図書館より。ダイヤモンド社。

 カエルとは自分にとって一番大切で難しいタスクのこと。それを朝一番にやってしまえ、と言うのだ。そのほかパレートの法則により、8割を決する2割の仕事にリソースを集中し、よく見たら大事でない仕事は手を付けないか他の人に回すかせよ、とも説く。
 シンプルで力強い啓蒙書。

*今日どんなに優れていても、知識や技能はあっという間に時代遅れになってしまう。
*「向上していかなければ、下降するだけだ」(パット・ライリー,バスケットボール監督)

*世の中には、誰かがやってきて、自分がなれたらいいのにと思う人間になれるよう後押ししてくれるのを待っている人がいっぱいいる。これはバスの通らない道でバスを待っているようなものだ。

*人の指図なしにやれる人は、わずか二パーセントしかいない。こういう人たちは、「リーダー」と呼ばれる。こういう人になるべきであり、実際、なれるし、なろうと決意しよう。

  

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