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1000 変な人が書いた成功法則 斎藤一人

 図書館より。講談社プラスアルファ新書。

 この名前を知ってから、店屋で「ひとり」の名のある色紙が目につくようになった。
 もう物事の発想の土台が違う。儲けるとかコストカットするとかのレベルではない。
#「あなた達はオペレーターです。世界一頼みやすい、感じのいい、一番売上をあげられるオペレーターになるには、何が必要かを自分たちで話し合ってみてください」
 科学の時代や戦争の時代が終わり、今は魂の時代と著者は言う。本書のテーマは「困ったことは起こらない」。
#私に出てくる問題は、最高の機能を持つコンピュータを作りなさいとか、空を飛んでみなさいとか、そんな突飛なものは出てきません。私に出てくる問題は、私に解決できる問題なのです。

#今、医療費は年間で約25兆円もかかっています。平均すると、年間一人頭20万円かかっているのです。だったら、健康で、一年間一度も保険を使ったことがないという人に半額でもいいから返してあげるのです。

#「知恵出せ、汗出せ、それもダメなら追い出せ」
#これが「三出せ主義」です。

*(社長が)社員に何を与えているか考えてください。餌を与えて働かせるのは、家畜を飼うのと同じです。社員はブタではありません。ウシでもありません。(略)ならば、人間には何を与えるのか。
*生きる指針を与えるのです。
*心を豊かにして生きること、働くことの楽しさを教えるのです。

  

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