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1012 ずるいえいご 青木ゆか・ほしのゆみ

 留学経験のある青木さんと作画担当のほしのさんの共著。
 青木さんは学生時代イギリスに短期留学に行くが、英語が全く通じず国際電話で母親に嗚咽を聞かせた。そんな彼女がたどり着いたのは「捨てる英語」というメソッドだ。大人語・抽象語を使わず事実を話す。ディテールの8割は捨てて大事な2割が伝わればいい。「頭を抱える」なんて慣用句は直訳せずに"I don't know what to do."でよい。

*すてるえいごは、「正しいかどうか」ではなく、「伝わるかどうか」が大きな価値基準。

 diaper(おむつ)という言葉が出てこなくても、"baby underwear", "made of paper", "disposable"で伝わる。

*よく『日常会話程度』って言いますけど、ムリです。範囲が広すぎるんです…日常会話って。
*「経験」「専門分野」「日本文化」 この3つで会話はある程度いけますよ

*スーパーサラダ(に聞こえた); Soup or salad?

  

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