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1048 先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています! 小林朋道

 図書館より。築地書店。副題、鳥取環境大学の森の人間動物行動学。

 祝10冊目。いつもよりちょっとカラーページが多い。やはり動物はカラーに限る。
 今回の主役はメジナ(魚)、コウモリ、ハエ、イヌ、モモンガたち。「イヌは自分の失敗を反省するか?」なんて人間臭いテーマがおもしろい。

#進化は、それぞれの生物において生存・繁殖にとって無駄なエネルギーの消費はなくなるように進むと考えられる

*小型哺乳類の対ヘビ行動には二つの軸がある。ヘビに砂をかけたり、噛み付いたりする攻撃性の軸。鳴き声や尾振り、足踏みなどで他個体に知らせる信号性の軸。前者は体の大きさに比例し、後者は社会性に比例する。

  

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