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1062 最後のロッカールーム魂の言葉 世界文化社

 図書館より。世界文化社。

 全国高校サッカー選手権大会での敗戦後のロッカールームの、監督の最後の言葉を集めたもの。「お疲れさん」「ナイスゲーム」「一生懸命やったな」「先生をここに連れてきてくれてありがとう」「今日だけ泣け」「誇りに思う」 監督が選手とどんな気持ちで三年間過ごしてきたかがここに表れている。ほかに前橋育英や星稜などの監督へのインタビュー数本を収める。

 星稜高校の河崎護監督の言葉。
「男が恥も外聞もなく泣けるということは素晴らしいことや。人生な、いろんなことがあるんで、その涙は喜びであり、悲しみであり、いろんな涙があるけど、今日の涙は明日につながる涙であって欲しい。」

  

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