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自転車談義

 後ろのギアの大きい方に透明なカバーが付いていたが、それが外れた。漕いでいるうちはいいが、空走すると「しゃらしゃら…」と引っかかる音がする。くっつけようにも、どう付いていたがわからない。

 意を決して自転車屋へ。「割れたんですね」
 この部品は何なのだろう。「汚れを防ぐとか、そういうのですか?」
「チェーンが外れないようにするものです。ちゃんと整備していればいりません」
 ペダルを回しながら、前後のねじを調整する。

「油の付け過ぎですね。飛び散っています」と、スポークやリムをウェスで拭く。

 タイヤを見る。
「いつもこの空気で走っているのですか?」 三度目だ。足りないということだ。
 以前同じ指摘を受け、この店お勧めの空気入れを買ったことを話す。
「このタイプでしたね」
 説明を聞く。どうやら、差し込みすぎらしい。

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 走りやすい! 速い!
 少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

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