« 大航海時代5 LV76 仲良しカリーナ 海図42,43 | トップページ | 1116 〈アウトライン記述法〉でA4一枚の文書がサクサク作れる本 地蔵重樹 »

1115 人の心が手に取るように見えてくる 出口光

 図書館より。中経出版。

 めくったときに心を四つに区分けしていたので、ジョハリの窓の応用かなと思って借りてみたら違った。
 いわく、ココロとは表層的な「心」と奥にある「魂」の二つの総体である。その魂には四つの特性がある。
 行動し、達成する「勇」
 相手を思いやる「愛」
 調和を第一とする「親」
 考え、真理を求める「智」
 その四つの組み合わせを考えたり、自分の足りない部分を補い育てたりすることの大事さを説く一冊。

*私たちは「心」と「魂」と言う二つの言葉を、知らず知らずのうちに、しかも明確に使い分けています。「女心」「人間心」と言うときには、「心」は揺れ動く不安定なものとして扱われています。逆に、「経営者魂」「スポーツマン魂」「職人魂」というときの「魂」には、不動で確固としたものとして扱われます。

#人は、やるのは自分しかいないと思ったときに行動します。

*離見の見; 世阿弥は、自分が舞台で能を舞う最中に、観客の目から自分の演技を見ることができるようになった

|

« 大航海時代5 LV76 仲良しカリーナ 海図42,43 | トップページ | 1116 〈アウトライン記述法〉でA4一枚の文書がサクサク作れる本 地蔵重樹 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大航海時代5 LV76 仲良しカリーナ 海図42,43 | トップページ | 1116 〈アウトライン記述法〉でA4一枚の文書がサクサク作れる本 地蔵重樹 »