« 夏の旅行2017(後編) | トップページ | 大航海時代5 LV80 ティーチとニーナ 海図47 »

1130 クラシック超入門 野沢龍介・監修

 図書館より。河出書房新社。副題、これから聴きはじめる人の。

 バッハやベートーベン、モーツァルトなど、一度はその名を聞いたことがある大音楽家たちの、代表作や作風、お勧めCDをやさしく紹介する。日本人は外人がみな同じに見えるが(偏見)、一人ひとりにキャッチフレーズがついているので覚えやすい。そのことばがしびれる。

#友人に楽しんでもらうことに生涯を費やした歌曲王(シューベルト)
#なんでもできた"モーツァルトの再来"(メンデルスゾーン)
#北欧が生んだ孤高のシンフォニスト(シベリウス)

 この本を適当に開いて、気になった曲を動画サイトで聞くだけでちょっといい生活。

|

« 夏の旅行2017(後編) | トップページ | 大航海時代5 LV80 ティーチとニーナ 海図47 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏の旅行2017(後編) | トップページ | 大航海時代5 LV80 ティーチとニーナ 海図47 »