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1235 ぼくは強迫性障害 筒美遼次郎

 図書館より。彩図社。

 こだわりのあまり教員、本屋、警備員と職を転々とした著者が自分との付き合い方を探る本。ためになった本や治療法が具体的に紹介されており、参考になる。
 特に『実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35』がお勧めだそうだ。

*洗浄屋、確認屋、迷信屋

*タッピング; なにか言葉を唱えながら体のどこかをとんとんと叩いたら本当に不安がなくなる

*普通に考えるとどうでもいいことを未来の可能性とか運命に編に結びつけて考えることを、関係念慮といいます。
 弁当のおかずのたくあんの枚数を「四は死につながるし、三は身を切ると言うし、二枚は少なくて五枚だと多いし…」と迷うパターンだ。

#今、やろうとしていることが、強迫行為かどうか、少しでも迷ったら、それは強迫行為である。

*おにぎりの種類は毎日同じで、「梅・たらこ・昆布・鮭・めんたいこ」の五つです。
 出た。同じパターンで安心する、発達障害のあるあるです。

#記録がなければ、回復への道は「足跡を手で消しながら後ろ向きに砂漠を横断しているのと同じになる。
 『不安でたまらない人たちへ』より。

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