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1244 ヨハン・クライフサッカー論 ヨハン・クライフ

 図書館より。二見書房。

 オランダの伝説的プレーヤーであり名監督であるクライフ。その文章を読んでみると、なかなかつきあいづらい人柄であることがわかる。ウィングにロマンを求め、パワープレーを嫌う。

#「ポゼッションプレー」とは、ボールを持ったプレーヤーに二つもしくは三つのパスの選択肢を作り出すプレーのことだ。

*(フリーキックに対して)基本的にはニアサイドは壁で守っているため、この方向(編注ファー)に蹴られたとしても反応するための時間は十分あるはずだ。

#私は野球に熱中した時期があり、そのときに何度もスライディングの練習をしていたので得意だった。

*オランダの多くのクラブがターゲットマンとそのまわりを動くフォワードの2トップシステムを採用するようになってしまった。そのためウィンガーに求める役割も変わった。これは私たちが常に戦術的に最低だとののしってきたイングランドサッカーのコピーだ。

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