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1322 勝ち続ける組織の作り方 黒田剛

 図書館より。キノブックス。副題、青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論。

 骨の髄から体育会系の著者が、何事にも徹底すること、強さと熱意を持つことを、熱く語り下ろす。
*北海道のホテルに就職したが、三ヶ月で辞めることになった。体育会系は年齢が絶対優先であるため、高卒で先に働いていた年下の人間に顎で使われるのが、自分の中では許せなかったし、理解できなかった。

*私は柴崎岳に「顔を上げろ」と一度も言ったことがない。余談だが、彼が選手権大会に出場したとき、カメラマンが撮影してくれた50枚ほどの写真の中で、ボールを直視している写真は一枚もなかった。

*高体連現象; 代表チームの年代が上がるとJユースより高体連の選手が増えること。

#これからの厳しい社会で待ち受けている「ここ一番の勝負どころ」で負けないためにも、青年期にたくさんの挫折や敗北を繰り返し経験しておく必要があるのだ。

*(キャプテンは、自己主張より)常にメンバーの話に耳を傾けることが大切なのだ。

*例えば、「僕、人見知りなんで」などと言い放つことも、一種の自分勝手な欲望だろう。自分から動くのではなく、相手が解決してくれることを願っている。

#私が思うに、家庭教育では「関わらない覚悟」と「自己責任」という二つの柱が最も重要である。

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