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1343 特別支援教育のノウハウを生かした学級づくり 宮内主斗

 図書館より。星の環会。副題、叱る前に読む本。

 理科の教材には黄色いビニルテープに黒ペンで番号をつけ、グループや持って来る人を決める、のように具体的なノウハウが満載である。通常学級に在籍している特別な支援を必要とする児童の割合は6.5%。

*子どもたちとの約束事を決める
*通常学級で役立つ指導法は特別支援学級でも役立つ
*先人によって培われてきた指導法を学ぶ

*効果のない方法を繰り返しているのは「別な方法で指導してよ」と無言でその子に訴えられていると思いましょう。
*(靴のかかとを踏む子供に)「どうしましたか。靴がきつくてはけないんですか」「大丈夫です」「それじゃ、はけますか」

#ケンカの仲裁は黒板の前で行なう

#「無理やり三つあります作文」

#「1の位が0,2,4,6,8の数は偶数で、2の倍数です。これは2で割ることができます」 こう説明すると同時に、ノートにメモさせます。その子が覚えるまで、何度もメモさせます。

#どんな生きづらさがあっても、その人なりに「ありがとう」「ごめんなさい」「手伝って」の三つを伝えられると人は生きていける、と私は聞いたことがあります。

#不適応行動を起こしたあとも重要です。その行動をとったことによって、「その子が何を得たのか」を観察します。周囲の状況や環境をよく見るのです。何かものを得た、周りの人から声をかけてもらった、またはぎゅっと抱きしめてもらったということを、把握しておきます。

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