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1273 焚き火料理の本 小雀陣二

 図書館より。山と渓谷社。お名前は「じゅんじ」と読む。

 タイトル通り焚き火料理に特化した本。アウトドア料理の定番を一通り通過して、本格的な料理に挑戦しようという猛者が読者層であろう。炙り牛なんて5時間もかけている。ねぎを薪の上に直に置いて、焦げた外側をむきながら食べるなんてダイナミックだ。

*火加減; 弱火(じっくり)→薪追加→炎が燃え上がったらお休み→強火(ご飯や鍋によい)→熾火(理想的な状態)

#実はカルボナーラとは「炭焼き職人」が語源。

*トマトエッグロースト; 卵4にくし切りにしたトマト2を加える。ダッチオーブンを中火で熱し、オリーブオイルを回し入れる。卵液を入れ、トマトの位置を整えてからモッツァレラチーズ1袋を入れる。蓋を閉め、薪を載せて10分ほど上下火でオーブン焼きにする。ほどよく卵が固まったら刻んだバジル6枚を散らし、ブラックペッパーをふる。塩を添える。

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