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1332 アルミホイル超楽レシピ 浅野曜子

 図書館より、日東書院。副題、ひとり分から美味しく作れる。

 丸いボウルや四角いバット(厚紙でもよい)をカタにしてアルミホイルで容器を作り、何でも料理してしまう(ホイルは二重)。特にトースターとの相性がいい。ご飯がちょうどよくあぶられて、香ばしくなる。

*焼き胡麻まぐろご飯
*まぐろ刺身に酒をふる。胡麻、しょう油、酒、卵黄をポリ袋で混ぜる。ポリ袋にまぐろを入れ1時間以上冷蔵庫で寝かせる。アルミホイル容器の温かいご飯にポリ袋の中身を乗せ、トースターで5、6分加熱する。ねぎ、わさびを乗せる。

*石焼風ビビンバ
*牛肉と焼肉のタレを袋に入れて揉み、30分おく。アルミホイル容器にごま油を入れオーブンで5分間加熱する。ご飯と牛肉を半々になるように入れ、再びオーブンで肉に火が通り、ご飯に焼き目がつくまで7,8分加熱する。ナムル、キムチ、コチュジャンを添える。

#パクチーの根はとても香りが出るので土をきれいに洗って使いましょう。
 ああっ、捨てていた!

 定番の鮭の包み焼きなどは外し、カオマンガイやビリヤニなどアジアのご飯、フラン、ブロシェット、フィデウアなど聞いたことのない料理をあえて選んでいる。鰺の塩釜(塩で包んで焼いたもの)なんてリゾート気分だ。

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