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1336 新時代の防災術 寒川一

 図書館より。学研。副題、キャンプ×防災のプロが教える。

 著者らしく焚き火にこだわっているのがいい。牛乳パックと割り箸で確実に火を付ける。枯れ葉とメタルマッチ。石で即席カマド。土を盛ってマウンドファイヤー。
#人は火を見ていると心が落ち着きます。
*体温の保持 飲み水の確保 温かい食事 暗闇での照明 居場所を伝える手段 衣類の感想 食料の長期保存
*コミュニケーション; 人は自然と焚き火を囲むように集まってくるものです。

#ロープのまとめ方
#親指と小指に8の字に巻く。
#手から外し、ロープの残りをぐるぐると巻く。
#輪の中を通してしめる。

 東日本大震災のあと、仲間とアウトドア・ワークショップを始めた。しかしそれは多くの人にとって特殊な技術で一般性がないと思い知らされた。考えた末に万人向けである必要はないと悟った。アウトドアを始める人がひとり増えれば水の配給に並ぶ人がひとり減る。アウトドアができない人の助けにもなると気づいた。
#自助と共助は同じ意味なんだと感じられました。

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