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1379 注文の多い料理店 セロ弾きのゴーシュ 猫の事務所 宮沢賢治・湖東美朋

 図書館より。金の星社まんが日本の文学。

 紳士は中学生にしか見えないが、高慢で知ったかぶりなところがよくできている。
 ゴーシュは楽団の仲間に冷たくされて動物に八つ当たりするが、だんだんと変わっていく。

 「猫の事務所」は初めて読んだ。結末はちょっと唐突だが、いじめの書き方が秀逸である。どんな善意も悪意を持っている人には難癖の対象でしかない。

#かま猫というのはこれは生まれつきではありません
#夜かまどの中にはいってねむるくせがあるために いつでもからだがすすできたなく特に鼻と耳にはまっくろにすみがついて なんだかたぬきのような猫のことを言うのです

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