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1381 お客様に嫌がられる接客喜ばれる接客 平山枝美

 図書館より。日本実業出版社。キタハラケンタ・絵。副題、イラストでひと目でわかる。

 見開きで右に嫌がられる接客、左に同じ状況で喜ばれる接客を掲載。ときどき解説がある。嫌がられる接客がわるい接客でなくて、よかれと思ったのにタイミングがわるい接客でリアリティがある。例えばファーストアプローチで反応がよくないと声をかけるのを躊躇してしまう。それでも「同じ商品を二回手に取ったら声をかける」などのルールを持ち、セカンドアプローチをかけるのがいいそうだ。

*「ほかの色」も見せたいときには
*嫌; ほかの色もございますので (客:この色が気に入ったのに)
*喜; その色もすてきですがこちらの色もいいですよ

*商品を手にとって見比べていたら
*嫌; かわいいですよね! (客:気にしているのはそこじゃない)
*喜; どちらの色も迷っちゃいますよね (客:話が早い!)

#私は「押し売りと提案の違いは、お客様がその商品を買うといい理由やメリットを説明できるかどうか」だと考えています。

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