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週末の過ごし方20230312(ジャングルモック・『仁』二周目・セリアシェラカップ)

 木曜日。仕事で使う室内用革靴がない。転勤のどさくさでなくしたようだ。大探しをする。当時の会社にも電話をする。ない。過去ログを読む。「ぼろぼろになってフェルトペンで塗った」という記述がある。捨てたのであろう。とりあえず今週はメレルのジャングルモックで乗り切る。新しいのを選ぼう。

 金曜日。ポーシャの使っていた英語学習アプリ「デュオリンゴ」を始める。

 土曜日。メレルのジャングルモックを初めてはく。TOEICの塾の先生がメールマガジンで勧めていたから買った(そういえばもうメルマガは来ない)。確かにホールドされている。脚を立てることを支持している。帰宅したいま足がじんじんしている。締め付けられた証拠だ。やはり今の室内ばきほど楽なものはない。
 デュオリンゴ24レベル。アンロックできませんでした。mailとemailは違うのか。

 日曜日。ラン。ラジオは安部礼司。全身タイツに仮面をかぶったスッキリーマンの話。ラジオは途切れない。改善された。
 献血。「仁」19、20巻。手術シーンはなく(近藤勇の銃槍も二ページだ)、武士の世が終わる空気がひしひしと伝わる。上のの彰義隊は名前だけ知っていたが、これほど上野戦争を描ききった漫画はないだろう。
 野風のあの写真にこちらも泣きそうになる。
 医学館のボス、多紀元琰が「わしも銃槍の手当を習いに来た。さあ教えてくれ」と腰を低くする場面は名シーン。大物だ。
 沖田総司とライ(猫)の伏線回収。伊庭八郎と橘恭太郎の友情が熱い。西郷吉之助、勝安房守、福沢諭吉のどっしりした存在感よ。大村益次郎は戦闘マシーンとして描かれる。新門辰五郎は中村敦夫なのか。しかも中村敦夫は東京外国語大学インドネシア科在籍だったのか。小安藤奈津を開発する茜さん。もとスリのお駒の色気たるや。福田玄考が間諜だというのも「わかっていた」という仁の襟度。
 今更だが方言がリアルさを支えている。「へんしも」「こじゃんと」「ばあ」「しもんそ」など。
 逆恨みの三隅俊斉の最期には見事な一ページ。だってオノマトペが「ボクン」である。ボクンは思いつかない。

 献血プレゼントはフルタのクッキー二つ。チラシでは白い皿に乗せられており、スージーは「手作りクッキーだと思ったのに」。プッシュボトル(中身はカラ)とエコカイロ(A型)ももらう。シナモロールの血液型バッジも気になる。

 ドン・キホーテへ。ブックオフで東海林さだおの『ホットドッグの丸かじり』を発見。

 シェラカップが欲しい。ダイソーへ。ない。セリアへ。「ステンレス食器手付きボウル」を購入。前もここで買った。これでおでんを「おうち呑み名人」で温められる。

 目がちくちくする。花粉症だ。ヨーグレットは買ったがまだ食べていない。遅れた。

 夕方、スージーと散歩。川沿いの遊歩道を歩く。「トイレに行きたいから引き返す」 男の私の足でも追いつかないほど早足で歩く。


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