どんどん長文になる。三日ぐらいで区切ったほうがいいのか。誰も読んでいないから気にしなくていいのか。
▼月曜日。ラジコは昨日聞かなかったスナックラジオ。リリーさんには学生時代スガワラくんという友達がいた。人差し指の先っぽがないのにギターの名人だった。家が練馬で大学から遠かったので毎日のようにリリーさんのアパートに泊まって一緒に通った。あまりにいっしょだったから「あの二人、デキてるんじゃない?」「リリーとローズ」とあだ名を付けられた。黒住光先生が「そうだったんだ」。
スガワラくんはリュート奏者になってスイスで暮らしている(この人かどうかはわかりません)。
黒住先生は「ナイターを見て、ビールを飲んで、ねこ(モビィ)をなでるのが幸せ」。最近のブームは「近松門左衛門」。
リスナー(♂️)は「お~い!竜馬」で女性が竜馬の腕を取って合わせから胸に手に入れたシーンで興奮している。しゅうちゃんは内ももが自慢なので同じように触らせたことがある。
「本陣まで5cmだぞ」「すぐそこに武田信玄」 リリーさんの表現力よ。
写真を見るとひわさんのいい女度が向上している。
しゅう「銀座のお姉さんに『ここをもめば胸が大きくなると聞いてもんでいる』」
リリー「やめろ俺が泣きたるなる」
しゅうちゃんもひわちゃんもリリーさんもベロを磨いている。「ベロを磨くインドのお土産」 なにそれ?
リリー「K-POPのアイドルの一部はベロを赤く見せるために本番前に赤い飴を舐めている」
リリーさんは『花束みたいな恋をした』のノベライズを読んだ。ノベライザーが黒住先生だった。「がっかりした」。黒住先生は『アメリ』などお洒落な映画をノベライズしている。
リ「下北沢はなにかになりたい子が集まっている場所」
ちっちゃいオジは背の高いヒールも高い女性が大好き。「リフトにしがみついているみたい」
リリーさんは(長嶋茂雄に憧れて=数週間前の放送より=)草野球チーム、ヤングジャイアンツを作った。ユニフォームが同じデザイン。リリーさんは33番。野球経験のない黒住先生が55番。見物していたオヤジから「ゴジラ―っ!」と声がかかる。「背番号の重みを感じた」
黒住先生は素人なのでライト。だが珍しくフライが飛んできた。よたよた近づく。ボールがグラブにスポンと入った。
「みんな集まって勝ったときよりも盛り上がった」
いい人生だなあ。黒住先生は人徳者。
令和7年7月7日。
放送ではふれられていないがニュース(!)ではバビさんが妊娠したとのこと!
▼木曜日。ラジコは柳葉敏郎の昭和をご唱和願います。
じじい放談は『雨の慕情』。「雨雨降れ降れもっと触れ」の歌だ。
「みんな歌っていた」「情緒がある」「憂いのある笑顔」「ハスキーな声」「おれのおじさん世代はみんな八代亜紀が好き。八代亜紀さんが美人の典型」
ツルハへ。トリーメントがなくなったので買う。カウブランドのそれは「しっとり」と「さらさら」がある。「さらさら」は手に出したときに落ちることが多いので(ひどい理由)次は「しっとり」を買おうと決意してきた。「さらさら」を買ってしまった。記憶は当てにならない。
▼金曜日。ラジコはサンデーフリッカーズ。テーマは「調子に乗っていました」。
「野球拳ドッジという球技を考案しました。ボールを当てられたら一枚脱ぐ。全校集会で女子に「男子が下品な遊びをしている」と抗議されて反省文を書かされました」
「『南極物語』を見てペットのポチと「南極物語ごっこ」をしました。ほっぺたをかじられました」「鬱陶しかったんだね」
「学校を休んで円山球場に長嶋さんを見に行きました。翌年、船釣りに行きたいと駄々をこねました。去年は学校を休んだのに、どうして。父親に『うるさいこの野郎』とドブに投げられました」 海釣りは危険だからだよねえ。父の愛。
「若いときモテていて、ちょっといいなと思う殿方に色目を使うとびっくりするくらい簡単に落とせていました」 49歳。
▼土曜日。ラン。ラジコは安部礼司。久しぶりの雨越虹花のお仕事トラブル話。仕事もできるイケメン羽咋賢太郎営業推進部係長が社内で人気(声:寺島拓篤)。雨腰の名前も覚えている。飲み物をこぼした彼女にハンカチを差し出す。
五十嵐物産に提示した見積もりがゼロ一つ足りない問題勃発。ここで「残響散歌」(鬼滅の刃遊郭編)OPテーマ)が入るのが格好いい。
羽咋は「開発本部の責任ですよ」と雨越を責め、馬脚を現す。しかし実際は羽咋のミスだった。ここで入るMOON CHILDの「ESCAPE」もぴったり。
話を聞いた阿部は五十嵐物産に赴き、五十嵐部長に頭を下げる。「同じチームの雨越虹花を守るんだ」「(羽咋のミスだとわかっても)ただ、なんとかしよう」
「人生で一番恥ずかしいのは、自分のプライドのために隠すこと、嘘をつくこと。これ、大場部長の受け売り」と照れ隠し。
「信じ続けるしかないじゃないか 誰かのせいにしたくないから カッコ悪いから」というスーパーフライの「人として」が大正解(言うまでもないが、人のせいにした羽咋への応援歌)。
脚本:北阪 昌人。
午前は体力お仕事。実際は体力を使わず、じっとオブザーブしているだけ。同じ姿勢でいるのは疲れる。
その反動でお出かけ。本屋をぶらぶら。眼鏡屋で調整。
イオンのクレーンゲーム無料券が二枚ある。ポット型容器に入ったお菓子に挑戦。つかんで、持ち上がるが、落ちて終了。別のゲームに挑戦しようとするが、店員に「一日一枚だけなんです」と制される。今日使ってよかった。
スナックラジオの影響でコインゲームへの興味が高まっている。まずは練習として「スイートランド4」をプレイ。十円玉十枚。すくう。落とす。すくう。落とす。お菓子は横にもれるだけで、こちらに来ない。十枚終了。

ラーメンを食べると昼寝をしてしまう。
まだ明るい五時。スージーに買い物に誘われる。「イオンでテレビが安い。東北50台限定なんだよ」
パナソニックのTV-50W80A。「80B」が出て生産終了になった型落ち品「80A」を安価に売るということらしい。
それなりの品物のようなので購入。五年保証も付ける。
オーディオコムのBluetoothステレオスピーカーが3,000円くらいで売られている。たしかにステレオ。欲しい。検索してわかった。みんなの味方、オーム電機か!
イオンのポイントカード二倍の日。保証も付ければ9万円のテレビを買って、何十個もスタンプを押すのだろうか。そんなことはなく、500円券を数枚くれた。端数はスタンプを押した。スージーは数千円(の商品券)手に入れてうれしそう。
「テレビ台も見に行こう」と誘われる。もう七時だから帰りたい。
19:30pm、ケーズデンキ前。閉店している。ガラスドアにカートを並べて閉ざしている姿にスージーはショックを受けている。
雑文グランドツアー(11)をアップする。
クラブオフは終わったと思っていたが、勘違いだったようだ。コメリのカードから利用できる。プレゼントに応募する。毎月クーポンはあるのか。
▼日曜日。ラン。ラジコは安部礼司をもう一度。スタート時間から24時間経っているのになぜか最後まで聴取できた。
お風呂に入りながらスナックラジオ。続きはクルマの中で。
図書館の話。
ひわちゃん「私は図書館に行きますよ」
しゅうちゃん「なにするの」 なにするの、か…。
電子書籍の話。ひわちゃんはなにを読む。
『美味しんぼ』『ガラスの仮面』『島耕作』
リリーさん「雀荘にある漫画だよ」「ミリオンという雀荘に美味しんぼが全巻置いてあった。オーナーは『みみしんぼ、おもしろいね』。全巻あるのに読み方がわかっていない」
黒住先生「オーナーは『中山ニン』っていい女だね、とも言っていた」 中山忍。
しゅうちゃんの読んだ本は「安室ちゃんのママが書いた『約束』。『夢をかなえるゾウ』「最後の十ページ読んでないけど」。デビ夫人の本『選ばれる女になりなさい』『その恋執着です』『愛か依存か』『自立と孤独の心理学』『覚悟の磨き方』『シャネルの言葉』『二十代で身につけるべき本当の教養を教えよう』」
リリー「厚岸で牡蠣を七つも食べた。初めて」 そうでしょうねえ。
黒住先生「老人の眉毛が長くなるのは、ある程度成長するととめる機能がバカになるから」
しゅう「若いことに魅力を持たれることって、若い子ってすごい嫌がるじゃん」 名言!
リリー「(若い子が好きな)オジはガソリン片道しか積んでいない」
ひわちゃんの電子マンガ。『出張料理人福助』『板前鬼政』『花板虹子』
リリー「どこで修行をしているんだよ」
リリー「ピントを合わすサプリを買った。ブルーベリー系。何錠飲むのかな、と思ってラベルを見たら、文字が小ちゃくて読めなかった」 とんち。
ひわちゃんの夏の曲。「ケツメイシの『夏の思い出』」「やばーい、ドライブしたい」
この夏、何回もかかるよね。この曲と『あ~夏休み』と『ふたりの愛ランド』とサザンの曲は(『真夏の果実』、『勝手にシンドバッド』)。
黒住「日傘ユーザーです。五年くらい」
リリー「貴婦人」
しゅう「日傘をさして喫煙所に通っているんですか」
しゅうちゃんは高校時代デニーズと温野菜でバイトして彼氏と大阪に旅行に行った。「バイトにも福利厚生がいいんです、セブン&アイホールディングスはいい会社だ」
リリー「学生時代ファミレスでモノポリーをして『ボードゲームはしないでください』と注意された」
電子書籍もアップルミュージックも見られるのは恥ずかしいが、チャットGPTが一番恥ずかしい。
リリー「しゅうが最近検索したことは? 三行だけでいいから」
しゅう「いい女の特徴」
リリー「あまり感じたくないけれど、しゅうが愛しく思えてきたよ。バカはバカなりに光明を目指している」
ガソリンスタンドへ。上手に23㍑給油。割引もあって154円。20㍑以上なのでティッシュボックスももらう。ただポイントカードがあるのに「新しいのを作って」と言ってしまった。次回は満タンのカードと使用中のカードの二枚を出そう。数カ月後、覚えているかな。
献血。『封神演義』10巻。表紙は黄天化。怠ける太公望に見切りをつけ、自ら紂王を倒す。とどめを刺そうと出陣を訴えるが止められる。それでもこっそり殷の都、朝歌に潜入するが…。
『封神演義』11巻。太乙真人は残骸から崑崙山2を作り上げ、最終決戦の母艦とする。ワープして妲己姉妹や女媧のいる宇宙へ。
献血プレゼントは秋田味噌。夏なのでジンジャーレモンがおいしい。
ドン・キホーテへ。東海林さだお先生の一桁がある!と思ったが『ゴキゲン日記』と『面白半分』であった。それは旧版で持っている。まず一覧表が二つ埋まったので前進としよう。
思いついて大前研一と日垣隆の本を探す。前者の『マネー力』は図書館で借りた。後者の『世間のウソ』は持っている。
田中芳樹『創竜伝15 旅立つ日まで』をついに見つけた! 132円。ただし講談社ノベルス。14巻までは講談社文庫でそろえている。まず見つかったことに感謝しよう。腰巻きも付いている美品。

イタリアントマトへ。スージーの大好きなかぼちゃのプリン、私の好物ピロシキ、カレーパン、くるみといちじくのシフォンケーキ(初)、半額の本食パン。豊かな暮らし。【付記】シフォンケーキは二つともスージーに食われた。

ラジコはForeverヤング。
七夕なのでテーマは「短冊に願い事」。
リスナー「施設の利用者が『しょうゆ』とだけ書いた。理由を聞いてみると『ごはんにしょうゆをダバダバとかけて食べたい』」
石垣政和さん「薄味だものね。先生、一日だけでいいから頼む。ダバダバの日、作ろ」
むかし経法大の学園祭に森高千里が来た。ホテルまで暴走族が付いてきた。混乱を鎮めるために森高さんは「私降ります」。全員と握手をして無事に帰っていった。
「大ファンになっちゃった」「神対応」「(なぜかいるイシコウさん)石垣さん、暴走族だったんでしょ」「ぶわーん、違うよスタッフだよ」
夕方。スージーに「テレビ台を見に行こう」と言われる。ケーズデンキへ。注文したテレビには、逆V字型の足が二つ付いている。その間隔がわからないと見ても仕方がない。
と、たかをくくっていたらスージーは店員と交渉し、店員は図面を見て、この台はいい、この台は小さい、と解説してくれる。参りました。
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