カテゴリー「映画・テレビ」の76件の記事

マークスマン

This is my choice.

 ツイッターにこう書きました。
#マークスマン どうしても #モンタナの目撃者 と比べてしまうが、アンジーは強い女。リーアムは妻は*くすし思い出の家は*かれるし、犬を*されて取り乱す弱い男(謝るのは偉い)。ボロボロ男が最後にゴルゴするのが格好いい。後味の素晴らしい引き算の映画です。

 主人公ジム(リーアム・ニーソン)は海兵隊上がりの爺さん。妻を亡くして家も取り上げられそう。職場でも力仕事は無理だと言われ、八方塞がりでバーで飲んだくれる。
 メキシコではカルテルにちょっかいを掛けたせいで子供のおじさんが吊るし首になる。お母さん(テレサ・ルイス)は子供(ジェイコブ・ペレス)を連れて脱出する。
 爺さんはメキシコ母子に出会い、カルテルの追跡を逃れて子供の親戚のいるシカゴまで逃避行に出発する。

 私は『モンタナの目撃者』を見て半年経っていないので、比較ばかりしてしまう。主人公は心に傷を追ったベテラン。親は命をかけて息子を逃がす。主人公は偶然の出来事に驚くが、行きがかり上子供を守ることにする。まるで同じ。違うのは、アンジーには味方がいたが、リーアムは孤独であること(国境警備隊の娘=キャサリン・ウィニック=は心配するだけ)。ただし彼には狙撃の腕がある。メキシコマフィア(フアン・パブロ・ラバ)は非道の振る舞いを続けるだけに、終盤ジムの狙撃が百発百中で(そんなに撃たないが)爽快だ。

 派手なアクション映画というよりは、アクションもあるが、爺さんと子供がお互いを徐々に理解していくロードムービーであり、ベトナムで国に裏切られた男が最後に花火のように輝く哀愁のドラマであろう。風景も一つ一つ美しいのだ。

 ガソリンスタンドの女性が気になる。調べるとアンバー・ミッドサンダーという役者さんだ。同じくリーアム・ニーソンの出る『アイス・ロード』でもいい役をもらったらしい。ネイティブアメリカンのスー族の末裔である美人さんだ。

おすすめマークほい! ★★★★

 ちょっと甘い採点かもしれないが、ラストの余韻が心に残るから。

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ひらいて

 娘を学校に送るのが7:50くらい。それから駅前の映画館に行き、8:30の映画を見るのが一番便利。最近では「8時半映画」と呼んでいる。

 はい、SNS。
ヒロインは美人で先生のウケもよく、ウェーイ系の遊び友達もいる。恋敵は地味で色黒で友達もいない病気持ち。略奪するのは簡単なはずだった。
女どうしのラブシーンはPG12としてはちときつい。

 主人公の愛(山田杏奈)は文化祭の坂道風ダンス(夕立ダダダダダッ)のセンターで踊っている。美人で、先生から「文化祭の仕事もするし、推薦でなくても学力でもっと上に行ける」と認められている。「お前が来ないとカラオケが始まらないよ」なんて言うウェーイ系の遊び仲間もいる。順風満帆の人生。……ところが。

おすすめマークほい! ★★★★

 エロスで★一つ増えたかなあ、と思いながら。


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きのう何食べた?

 娘のバンド練習が午後3時から6時。この映画は3時半から5時40分まで。あらぴったり。しかもトーホーシネマイレージカードの六本見たら一本無料フラグが立っている。

 ドラマの続きらしい。弁護士のシロさん(西島秀俊)と美容師のケンジ(内野聖陽)はゲイカップル。シロさんはケンジに京都旅行を提案する。あまりの幸せさに「別れ話を切り出されるのか。それともシロさんが死ぬのか」と極論に走るケンジ。

 ゲイは社会的にあまり認められていないけれど、ていねいな暮らしをして、おいしいご飯とたおやかなご近所さんがいれば幸せ、という価値観がウケたのだと思う。
 女性陣には山本耕史の鍛え上げられた上腕二頭筋がおいしいのかもしれない。
 ケンジのお母さん(梶芽衣子)の存在感に目が持っていかれる。

 SNSにはこう書いた。
この手の話は苦手。
内野聖陽の演技はお見事。本物みたい。マキタスポーツからはおかしみがにじみ出る。田中美佐子の華やかなこと。
りんごとローストビーフが食べたい。アクアパッツァも。

 ローストビーフは焼くのでなくて茹でる。これは新しい。

おすすめマークほい! ★★★

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そして、バトンは渡された

 この日も娘を学校に送って8:30上映、という時間だけで選んだ。

 ツイッター。
3度泣いた。あのシーンと、あのシーンと、あのシーン。
1度目は嗚咽した。体がしゃくり上げた。
どこかでネタバレを見る前に、お早めに映画館に足を運ぶことをお勧めします。
子役が最高。

 小学生の「みいたん」(稲垣来泉)にはお母さんがいない。突然派手なお母さん「梨花」(石原さとみ)ができた。お父さん(大森南朋)はチョコレートづくりの夢のために家を出ていってしまう。父母どっちにつくか本人に決めさせよう、なんてひどい母だ。
 高校生の「優子」(永野芽郁)は周りに冷たくされても作り笑いでごまかす卑屈な性格。卒業式のピアノ伴奏を押し付けられる。それでも家に帰ると優しく料理上手なお父さん(田中圭)がいる。でもお父さんではなく、「森宮さん」と呼ぶ。森宮家の二人のお互いを立てる関係性がいい。
 ママの勝手な生き方に「この話はどう収まるんだ」ともやもやした。

 これ以上書いたらどうしても秘密を明かしそうなので続きは下に。

 今年最高の映画です!

おすすめマークほい! ★★★★★


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光を追いかけて

 娘を学校に送って、時間が丁度いいかなあ、と期待しないで見た映画。(見てよかった!)

 ツイッターでこう書いた。

#光を追いかけて を見てきた。演技力! 頼りない生駒里奈、ギャップがいいヒロイン、だんだん成長する主人公、出てくるとほっとする柳葉敏郎! クールビューティーの中島セナが唯一笑うところは最高! エンドソングも染みる。

 クラスに不登校生徒がいて周りの先生から責められても煮え切らない奈良先生(生駒里奈)。奈良ってそのへんの農聖の名前だ。不登校生徒に「みんな待っているよ」と上っ面の言葉を掛けるが「みんなって誰よ」と岡本マキ(長澤樹)に反撃されて言い返せない。飲み会でも隣の意地悪い女教師に「転職サイトをよく見てますよね」と攻撃される。それでも言い返せない。「だんだんこの街が嫌いになっちゃいます」と閉塞感を訴える。それでも成長していく。

 宴会シーンが刺さる。なぜ中学校の宴会に保護者が一人だけ混ざるのだ? 校長が「一度(秋田県の)外に出た人間の意見は貴重だ」と建前を言うがしーんとなる。刺さる。生駒ちゃん先生は親が教育長で東京の大学から田舎に帰ってきた。また校長が「期待している」台詞を吐く。しーん。秋田県民の「一度県外に出た人間への冷たさ」を涙が出るくらい辛辣に表現している。エグザイル先生は「行政がわるい」と責任転嫁をし、生駒ちゃんをいじめた(飲み会で言わないよね、そんなこと!)女教師はエグザイルは「あなたは何をしたの?」と責める。ああ嫌な飲み会。

 ヒロイン、岡本マキ。クラスと馴染めず、特に委員長を怪我させてしまい、不登校になって屋根にいるという不思議ちゃんだが、主人公のアキラ(中川翼)にだけは心を開く。その笑顔がめんこい(秋田弁で「かわいい」)。

 主人公アキラ。最初は心を閉じて「隕石が落ちて地球が滅びればいい」とイラストを描いてたが、その上手さをほめられて閉校祭の壁画をデザインすることになる。チビが近づいて友達ができる。クラス全員の似顔絵を書くことになって井川国花苑よりもマキの家に行くことにする。自転車の二人乗りをしたり、セリを採ったり、鶏を潰すのを見て田舎に馴染んでいく。

 映像は美しい。いつも見慣れた秋田県の田んぼをこんなに美しく見せるなんて。雲さえ美しい。人間も美しい。普通に映したり、斜め前から強い光を当てて、顔の鼻などに影を作って強い決意を表したり。これはものすごいテクニックだ。監督はCMを専門に作っていた人だそうで、人物の撮り方は最高だ。
 こんな美しい県に住んでいるんだよ!?

 主人公のお祖母ちゃんにもいらいらする。妻に逃げられた本人(父)が一番つらいはずなのに、「ふとめわり」(人目わるい=世間体がわるい)と評判ばかり気にする。お父さんが「わがだで!」(わかったって)と声を荒げるのも理解できる。自分でもマイナスに思っていることを人に指摘されるのは嫌だよね。

 クラスも不安定。地域は少子化。マキの親のガソリンスタンドは借金取りに苦しむ。アキラの親は休耕地の使途に悩む。中学校は閉校。八方塞がりなのにヒデオさん(柳葉敏郎)が出るとほっとする。頼りになるおじさん。撮影中も稲庭うどんのキッチンカーを出しだそうだ(生駒ちゃんはその日にいなくて悔しがる)。

 最高なのは村上さんの中島セナ。閉校祭実行委員で学級委員長で出てくるが、クールビューティー。男子はもちろん、先生にも媚びない。生駒ちゃんにいじめを報告したあと、もうあなたと話すことはないと「失礼します」と踵を返す。中島セナが出てくると目を奪われる。こんな人は見たことがない。

 シナリオ的には甘い。先ほどの飲み会もそうだし、マキが暴れたあとみんなが許しちゃうのもおかしい。ふつう謝る。チビが「転校する」と言うのも唐突。メガネ実行委員がチビの転校を聞いて「みんないなくなっちゃうの?」と逆上するのも変だ。

 ドローンの使い方にはっとする。「空撮もできますよー」というびっくりドローンではない。人物が空を見上げる。ドローンが斜めに遠ざかる。ということは人物が見上げている対象(UFO)がその方向に動いた、ということだ。物体を想像させる、意味のあるドローン。

 エンディングも映画の一部。湯木慧(ゆきあきら)の『心解く』、「何回も 何回も 何回でも」 “で”がいい。これに泣く。
#変えられないと思う時間は僕らにはもういらないだろう

 アキラが潟上のサンセットロードを自転車で走りながら、カメラを向いて笑顔を見せる。「おれはがんばっているよ」という意味だ。この笑顔が最高だ!

 生駒ちゃん先生が壁画に「へばな」(それでは)と言って別れを告げる。これは秋田ではやっていけなくて秋田を離れるということか。胸が苦しい。

 これは空想だが、マキが秋田西高(に合格したことにして)の青白セーラー服を着ているシーンがあればよかった。

おすすめマークほい! ★★★★


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 おまけにツイートしたこと。

1)「何やってるんでゃー」バイクにガソリンをあふれさせたのは誰?#光を追いかけて
2)乃木坂ファンの娘に「生駒里奈出るよ」と言ったら「いこまちゃん見たい!」と盛り上がったがあの役(を見るのは)は辛いか。
3)娘には井川の友達がいるので一緒に見て欲しい。
4)中島セナってF1っぽい名前だなあ。

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モンタナの目撃者

 父親が巨悪の不正会計を暴いて殺された少年と、かつて自らの判断ミスで森林消防隊なのに人をみすみす死なせてしまった女性が、殺し屋二人に命を狙われる。上司にハッパをかけられ焦った殺し屋は森に火を点ける。炎と雷が二人を襲う。味方は人がいいだけののんきなシェリフだけ。絶体絶命。

 あまり人が死ぬ話は見たくないのだが時間が丁度いいので入場。

 お父さんは死を覚悟して息子を逃がす。殺し屋は偶然現場に出くわした女性にヘッドショットと無慈悲。

 アンジェリーナ・ジョリーと少年(フィン・リトル)はほぼ丸腰で逃げるしかないのに、殺し屋二人(リーダー:エイダン・ギレン、若いの:パトリック・ホルト)は完璧な装備を持っている。この絶望感。殺し屋はサバイバル教室に辿り着くが、その先生は偶然にも警官(ジョン・バーンサル)の奥さん(メディナ・センゴア)で妊婦であった。もうこの辺から心臓がどきどきしっぱなしである。

 殺し屋の振る舞いは次から次へと緊張感を高め続ける。アンジーはひたすらタフな女性を演じ続ける。目の前の少年を守るために。怪我をしても弱みを見せない。お父さんが少年を「バディ」と呼んでいたと聞くと、「私もそう呼んでいい?」と気遣う大人。

 邦題はどうしたものか。だからといっていいアイデアは出ない。思いついた。『殺し屋バディ』 笑わせる。
 だって主人公たちもバディだし、殺し屋二人もいいバディだ。警官と奥さんは最高のバディ。

 エンディングで原題がアバンタイトルとして出る。これがぞくっとさせる。"Those who wish me dead"(私の死を願う人たち)と。

 英語リスニングも兼ねたがあまりよくわからなかった。"figure out"(どこの台詞かはないしょ)と、「スキニーじゃなくスリムって言うのよ」はわかった。

 途中で馬を愛でた伏線がわからない。「キャンプ教室で乗馬を習ったことがあったね」くらい言ったら伏線になったのに。

おすすめマークほい! ★★★★

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フリー・ガイ

 ガイは銀行のテラーで、毎朝起きると上機嫌で金魚に挨拶し、モットーは「いい日でなく素晴らしい日を」のナイスガイ。ただし彼はゲーム「フリー・シティ」の世界のNPC(ノンプレーヤーキャラクター)だった。NPCという表現が耳慣れないようで、字幕ではモブキャラと書かれる。
 倒されても銀行強盗にあっても、毎日同じことを続けてきたが、偶然出会ったヒロイン、モロトフガールに一目惚れをして自分もサングラス族という上流階級になることを決意する。
 NPCが自分の意志を持って動き出したので「ブルー・シャツ・ガイ」という有名人になってしまう。ゲームの世界とプレーヤーの世界を行き来しながらガイはフリー・シティを出ることを決意する。

 ゲームの世界なのでファーストエイドに接触することで回復したり、武器を頭から吸い込んで装備したり、やりたい放題。カースタントも爆発も派手派手。マッチョマンとの対決では武器はあれであれのテーマが流れてきて、私は自分の腹筋が痙攣するのを感じた。おかしくてお腹がひくひくすることって本当にあるんだ。

 愉快なのはワンマン社長アントワン役のタイカ・ワイティティ。天才プログラマのメガネくんからソフトを奪ったわるい奴なのだが、おしゃれで即断即決、ひょうきんで憎めない。
 アメリカらしい何も考えないで楽しめるコメディ映画だ。

おすすめマークほい! ★★★

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竜とそばかすの姫

 八月一日、映画の日。日曜日だから久しぶりの人混み。列に並んでいると後ろの女性二人組が「竜そば!」と盛り上がっている。竜の肉の入った蕎麦。

 絵は最高! インターネット世界「U」の具体化が素晴らしい。そんな見せ方があるのか。ベルの周りを金色の帯のように囲む文字列。まだ見たことのない表現を見せてくれる。たくさんの花が画面いっぱいに吹き抜けるところもいい。そうだ、予告編でこれを見て見に来ると決めたのだ。

 音楽もいい。「U」(ミレニアムパレードの曲)の高揚感(らららい、らららい)。ウッドベースが心地よい。弾いているのは誰だろう。帰宅してから自宅のPCで聞いてみたが、再現できない。いちおう2.1なのだが。これは映画館で聞くべき。

 物語の鍵もいい。竜を救うためには自分の正体をさらけ出さないといけない。そこまではいい。「アンベイル」という言葉が説明なしで出てきて(でも印象付けはする)だんだんとそれが何かわかっていくのがいい。

 でもね。(マイナス面は「続きを読む」に)

 常にわたわたするすずの顔芸と、マッドサイエンティストのべつやくヒロカのキャラがよかった。

おすすめマークほい! ★★★

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夏への扉 キミのいる未来へ

 ハインラインの傑作を、舞台を日本にして映画化。
 未来と過去の捉え方がよい。未来を予想しても陳腐なものにしかならないから、過去にディテールを求める。ブラウン管。大きな携帯電話。ミニディスク。
 ピートを救い出したときにクルマを動かした「黒幕」は誰か。それが物語の鍵となる。
 何でも台詞で説明しないのがいい。何かをアップで映して、意味を持たせるのがいい。

 ストーリーはあまりよくわからない。ハマケンや佐藤太郎を味方と確信しているのはなぜか。一番わからないのは、璃子が「ボン」と逝ってしまったのはなぜか。主人公が火を着けるのはなぜか。わからない。

 敵役の夏菜さんが名演技。スタイルと言い、これは男を落とす。
 清原果耶はそれだとわからなかった。『透明なゆりかご』で見た彼女とはまるで違って見えたので、「この女子高生誰かなー」と思っていた。鼻だけで悲しみを表せる。すごい(ぴくぴくした)。
 お世話ロボットがいちいち最高。あせるソウイチロウの調子を狂わせる淡々とした態度が良い。
 全体として俳優さんの演技が落ち着いている。若い人が出るからやたら絶叫するかと思ったらそんなことはない。
 佐藤太郎は、見るたびに「はーらーだたいぞーです」と自己紹介した過去を思い出す。

 デートムービーなのかもしれないが、エロスにも走らないし、爽やかな作品。

おすすめマークほい! ★★★★

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ピーターラビット2 バーナバスの誘惑

 仕事休みの日に娘を学校に送ってからの九時過ぎでちょうどよかった。時間も90分くらいだし、英語の聞き取りの練習にちょうどいい。
 と思ったら吹き替えだった。後日よく見たらこの日から上演時間が変わり、しかも字幕はなくなった。

 マグレガーさんとビアの結婚シーンから始まる。ピーターは生意気だけれど人間と仲良くやりたい。それでも誤解からマグレガーに認めてもらえない。そもそもマグレガーのおじさんはピーターの父をパイにして食っちまった宿敵だ。ビアはビアで絵本が出版されることになって喜ぶが、どうもビアの思ったような売り方ではない。

 CGらしさを感じないし絵としてはよくできているのだが、あくまでもファミリー向けのドタバタコメディである。鹿が飛ばされるところは笑っちゃった。

 ファミリー向け映画としてよくできているし、ビア役の女優さん(ローズ・バーン)も魅力的なのだけれども、自分の狙いと違ったし、オーストラリアで撮影されたシーンも多いようなのでちょっと気分は上がりませんでした。

おすすめマークほい! ★★★

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